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集客できるホームページの特徴とは?サイト制作の注意点やHPに入れるべき要素

集客できるホームページの特徴とは?サイト制作の注意点やHPに入れるべき要素
  • 「ホームページから集客って本当にできるの?」
  • 「どうやってホームページから集客していいのかわからない」

結論を言うと、ホームページから集客は可能です。

実際に、ホームページをリニューアルし、正しくSEO対策を行うことで、月間の問い合わせ件数を数倍〜数十倍まで増えたケースに多く携わってきました。

とはいえ、中途半端なホームページやユーザー行動・ペルソナを全く理解していないホームページは全く集客することができません。

ホームページから集客をするためには、サービスを求めているユーザーを正しく理解して、そのユーザーに対して訴求するホームページを制作する必要があります。

本記事では、どんなホームページが集客できて、集客できるホームページを制作するにはどんなことに気を付ければいいのかを解説しています。集客できるホームページ制作方法を学んで、適切な広告費で、問い合わせの増加を目指しましょう。

▼本記事について
本記事は、ホームページの制作業務から集客支援まで一貫して行っているクーミル株式会社が執筆しております。
⚫︎これまでの実績
・薄毛治療院にて、サイトリニューアル及びSEO対策にて、PV数14倍、問い合わせ・予約件数6倍
・不動産会社様のホームページ及びオウンドメディア運用にて、月間問い合わせ件数1件→10件へ
他にも多数実績がございますので、ホームページから集客したい人は是非ご相談ください。

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1.前提:集客ができるホームページの定義について

1.前提:集客ができるホームページの定義について

本記事を執筆するにあたり、クーミルとして「集客ができるホームページの定義付け」をした上で、解説できればと考えています。

結論、集客できるホームページは、問い合わせ・予約(リード獲得)ができるホームページであると考えております。

オウンドメディアなどを頑張っているホームページの特徴として、「PV数はあるがリード獲得件数が少ない」ケースも少なくないため、集客力があるホームページをリード獲得件数と定義付しております。

「集客力があるサイト=PV数がある」ではありません。
PV数があったとしても問い合わせに繋げることが出来なければ、売り上げを生み出すことが出来ないからです。

1-1.リード獲得件数が多いホームページが集客力があるサイト

リード獲得件数は、以下のような数式で計算することが出来ます。

リード獲得件数=セッション数×CVR(問い合わせ率)

以上のことから、本記事では、セッション数を高める施策とCVR(問い合わせ率)を高めるホームページの作り方を中心にお伝えしていきます。

2.集客できないホームページの特徴

集客できるホームページをより具体的に思い浮かべてもらうために、ここからはあえて「集客できない」ホームページの特徴を紹介します。

まずは自社のホームページがこれから紹介する要素に該当しないか、確認しましょう。

  1. ユーザー理解が低い
  2. サイトが見づらい
  3. 更新が止まっている、更新頻度が少ない
  4. コンテンツの内容が薄い

2-1.ユーザー理解が低い

第一として、ユーザー理解が低いホームページは、集客することが難しいホームページとなります。

具体例を交えて確認すると非常い分かりやすいと思います。

2-1-1.ミスマッチのユーザー理解(ペルソナ認識)

集客ができないホームページイメージ:提供サービスと世間のニーズをマッチしていない

美容皮膚科を経営しているクリニック

顔のシワ改善サービスを、時短でできる格安サービスを提供している。

サービス利用者

お金をある程度かけても良い。

その代わり、しっかりとドクターがカウンセリングを行い、時間をかけて説明してほしい。

このようなホームページを制作してしまうと、ユーザーが求めるニーズと、クリニックが提供しているサービスが合致していないため、サービス利用者が集まりにくくなることが想定されます。

2-1-2.ペルソナ像を理解したサービス提供

集客ができるホームページイメージ:提供サービスと世間のニーズをマッチしている

美容皮膚科を経営しているクリニック

顔のシワ改善サービス:不安を解消をさせるために丁寧にカウンセリングをしている。その分、他者より費用が高い。

サービス利用者

お金をある程度かけても良い。

その代わり、しっかりとドクターがカウンセリングを行い、時間をかけて説明してほしい。

ペルソナ像を考えた上で、サービスページを作り込むことで、サービス利用者に訴求力が高いホームページを構築することができます。また、サービス提供側としても最も欲しい顧客層を獲得することができます。

2-2.サイトが見づらく、ユーザービリティが低い

集客できないホームページの特徴1つ目は「サイトが見づらい・分かりにくい」ことです。
訪問したホームページが見づらいことで、ユーザーが離脱する原因になります。

2-2-1.見づらい・使いにくいホームページの特徴

2-2-1.見づらい・使いにくいホームページの特徴
  1. コンテンツの場所がわからない
  2. 文字が小さすぎる
  3. カラフルすぎる
  4. コンテンツの配置が崩れている
  5. モバイル対応されていない
  6. ユーザーが求める情報まで辿り着くまでの導線が悪い
  7. ユーザーの求める情報が書いていない

上記に挙げた要素以外にも、集客ができないホームページの特徴は非常に多くあります。。

▼デザイン性が高い=集客できるホームページではない

デザイン性が高いホームページは、一見おしゃれで、集客できそうに見えます。しかし、実際は「ユーザーが知りたい情報」がわかりやすく配置されているホームページが、ユーザーにとって見やすく、安心できるホームページです。

各コンテンツの配置が揃っていなかったり、コントラストが強すぎて目がチカチカするサイトも、訪問ユーザーにストレスを与えます。

ターゲットの年齢層が40代以上であれば、「文字を少し大きくする」「パッと見て分かるホームページにする」など、ちょっとした工夫で、ユーザーの離脱を防ぐことができます。

2-3.更新が止まっている・更新頻度が低い

更新が止まっていたり、更新頻度が低いホームページも、集客につながりにくいでしょう。実店舗でも「開店しているのかわからない」お店にはなかなか入りにくいですよね。

ホームページでも同じことで、更新が止まっていると、活動している企業かどうかがわかりません。また、更新されないホームページはGoogleからの評価も下がるので、上位表示も難しくなります。

2-4.コンテンツの内容が薄い

コンテンツの内容が薄い場合、ユーザーの離脱が起きやすいので注意が必要です。
具体的に「コンテンツの内容が薄い」例には、以下があります。

2-4-1.コンテンツの内容が薄い(具体例)

  1. 自社サービス・商品とコンテンツの内容がかけ離れている
  2. 情報が少ない
  3. カテゴリ・ジャンルが揃っていない

利用者は、ホームページみてサービスをお願いしたいか?判断しております。
そのため、「専門性」を高めることは非常に大切です。

「自社ブログを書け、と言われたから書いている」場合、日記などユーザーにとって全く役に立たない情報を更新しているホームページもいまだに見受けられます。このような場合、訪問ユーザーの目線を無視したコンテンツになり、離脱の原因になりやすいです。

お客様目線に立って「読みたい」と思えるコンテンツを作りましょう。

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3.集客できるホームページの特徴

集客できるホームページは、先ほど紹介した集客できないホームページと真逆のホームページです。

ここからは、具体的に集客できるホームページの特徴を紹介します。

3-1.ターゲットが決まっている

集客できるホームページの特徴として、顧客理解度が高く、ターゲット層を明確化できていることが挙げられます。

  • ホームページを見る人は、どんな悩みを抱えているか?
  • どんなキャリアを持つ人が、顧客になるのか?
  • ユーザーが求める料金や訴求と、ホームページの内容に乖離はないか?

これらを明確化することで、集客することができるホームページ作りができます。

以下の画像は、弊社がメディアサイトを作る時のカスタマージャーニーマップとなります。

クーミルが作るカスタマージャーニーマップの一部

「認知・興味関心・比較検討・行動」までのフローを明確化することで、非常に高い効果を生み出すことが出来ます。

3-2.SEO対策がされている

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、Googleなどの検索エンジンで検索した際に、検索で上位表示させる施策です。

3-2-1.具体的なSEO対策について

  1. 内部SEO対策
    サイト設計、内部リンク、タグの最適化、高品質のコンテンツ配信、最適な箇所にCTAを設置、問い合わせまでの導線設計など
  2. 外部SEO対策
    各種SNSでの発信によるサイテーション獲得、外部リンク獲得、プレスリリースの発信など

このように非常に多岐にわたってSEO対策を行っていく必要があります。

そうすることで、自社が求めるキーワードで上位表示化されることができ、安定的に集客することができるホームページへと成長していきます。

本格的にSEOを強化していきたい際は、ぜひご相談頂けたら状況に応じてご回答出来るかと思いますので、いつでもご連絡ください。

電話でお問い合わせ

メールでお問い合わせ

3-3.リード獲得(問い合わせなど)への導線設計が明確

集客できるホームページには、リード獲得などへの導線設計が明確で分かりやすいことが特徴です。

ホームページに応じて様々な獲得したいリードは異なります。それらに応じたサイト設計ができていると非常に強いです。

▼よくあるリード獲得

  1. 問い合わせ
  2. 資料請求
  3. メールマガジンの購読
  4. 商品の購入
  5. 求人への応募

3-3-1.具体例

  • どのページからでも問い合わせフォームや予約フォームへワンクリックで遷移できる
  • 記事ページに対して、記事内容にあった最適なフォームが設置されている
  • ユーザー行動を分析し、興味関心が高まるタイミングでCTAが設置されている
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3-4.ホームページが見やすい・使いやすい(UI/UXが良い)

「見やすい・使いやすい」も集客できるホームページの1要素です。

見やすい・使いやすいの要素は、サイトに訪れた人のユーザー行動を改善するための施策となるため、CTR改善(問い合わせ件数改善)非常に大切な要素です。

訪問ユーザーにとって「見やすい」ホームページとは「情報が整理されていて、必要な情報を見つけやすい」ことを指します。

ホームページを制作する時には、デザイン性の高さよりも、見やすさ(視認性の良さ)、サイト設計のわかりやすさを優先しましょう。

初めてホームページを作る場合、企業側は「あれも、これも」と情報を詰め込みがちです。しかし、情報を詰め込みすぎると、サイト内のコンテンツが探しにくく、ユーザーが離脱してしまいます。

ユーザー目線で「見やすい・使いやすい」ホームページを目指しましょう。

3-5.コンテンツが充実している

自社ブログやコラムが充実していることも、集客できるホームページの条件でしょう。

コンテンツが増えることで、対策できるキーワードが増えます。

それらのキーワードで検索したときに、上位表示ができれば、ユーザーの流入が見込めるだけでなく、ユーザーからの信頼度が高まります。コンテンツは、ただ数を増やせばいい、というものでもありません。

ターゲットとキーワードをしっかりと選定した上で、ユーザーに「読んでよかった!」と思ってもらえるようなコンテンツを更新していきましょう。

3-6.セキュリティ対策がされている

ECサイトやメルマガ登録など、ホームページには、ユーザーが個人情報を入力する機会があります。

そんな時、SSL通信(送受信データを暗号化する技術)が設定されていないと、ユーザーがセキュリティ上の不安とストレスを感じます。

最低限のセキュリティ対策としてSSL証明書を取得するなど、ユーザーにとって安心できるホームページを作成することも、集客につながります。

3-7.定期的に更新される

ニュースリリースやお知らせが定期的に更新されているホームページは、訪問ユーザーに好印象を与えます。また、定期的に更新されることで、Googleからの評価が上がりやすいでしょう。

ホームページ制作を依頼する際は、自社でも簡単な更新ができるように、サイト設計を依頼しておくのがおすすめです。

4.集客できるホームページ制作の準備7項

集客できるホームページ制作のために、制作会社に依頼する前に自社で洗い出しておくべき情報があります。ここからは、集客できるホームページ制作の準備を7つ紹介します。

4-1.現在の状況を書き出す

「集客できるホームページを制作する」と決めたら、最初に行うことは、現状の把握です。

  1. 既存ホームページがある場合:PV(ページの閲覧数)・UU(訪問ユーザー数)・CV(成約数)を調べる
  2. 新規でホームページを制作する場合:担当者や人員配置を決める

調査にあたり、グーグルアナリティクスなどを活用して、現状のサイトを細かく分析する必要があります。

現状を調査することで、新サイトに必要な要素や目的をはっきりさせられるでしょう。

4-2.商品・サービスの強みを明確にする

集客できるホームページの要素:商品・サービスの強みを明確にする
サービスの強みを明確化するWeb戦略ワークシート例

ホームページから集客するためには、自社商品やサービスの強みを書き出し、他社と差別化できるポイントを見つけることも重要です。なぜなら、商品・サービスの強みから、SEOの対策キーワードを選定したり、マーケティングに活かせるからです。

上記の画像のように、自社の商品の強みや、どんなお客様のニーズを満たすことができるか明確化することは非常に大切です。

商品・サービスの強みをはっきりさせることで、ターゲット選定に活かせるのもメリットと言えるでしょう。

4-3.競合他社の分析を徹底的にする

自社の強みを洗い出したら、自社商品・サービスの競合を調べ、分析します。狙っているキーワードで検索上位表示されているサイトを分析し、流入キーワード・流入経路を調べます。

その後、同じ施策を打つか、差別化を図るかなど、方向性を決めていくといいでしょう。

4-4.予算を決める(ホームページ制作費・広告費・運用費)

ホームページ制作の前に、かけられる予算を決めましょう。ホームページで集客しようとすると、予算が多い方が有利だと思うかもしれません。

しかし、予算の多さと集客率は、比例するわけではありません。ホームページから見込まれる売上から、適切な予算を計算します。

また、ホームページ制作費以外の広告費(リスティング広告・SNS広告など)や、月々の運用費も一緒に計算しておくといいでしょう。

ホームページ制作を外注した場合の費用相場は、別記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。

4-5.ターゲットを決める

ホームページ制作の前に、決めなければいけないのがターゲットです。

なぜなら、トップページで伝えられる情報には、限りがあり、ホームページのファーストビュー(最初に目に入る範囲)で、訪問ユーザーの興味を引かなければならないからです。

効率的にユーザーの興味を引くためには、ユーザーを絞る必要があります。

ターゲットを決めるために、社内で下記を洗い出し、ターゲットとなるユーザー像を共有しておきましょう。

  1. 属性:年齢・性別・職業・年収・居住地・家族構成・学歴・趣味など
  2. 価値観:どんなもの・ことを大切にしているか
  3. 悩み:ホームページを通して解決したい悩み

4-6.ゴールを決める

ホームページ制作のゴールを決めます。例えば、問い合わせの件数を増やす、メルマガの購読者を増やす、求人応募者を増やす、などです。

最終的に訪問ユーザーにして欲しい行動を社内で共有しておくと、ホームページ制作会社との間に認識のズレが出にくくなります。

4-7.目標を数値化する

ホームページから集客を目指す場合、目標を具体的に数値化しましょう。

たとえば以下の例があります。

  1. 1カ月のPV数を10,000以上にする
  2. 月間問い合わせ件数を10~20件にする

目標達成には、目標数値から逆算した対策が必要です。

自社で数値化した目標を、ホームページ制作会社に伝えることで、具体的なマーケティング戦略の材料にもなります。

5.集客できるホームページ制作会社の選び方

すべてのホームページ制作会社が、集客できるホームページを作れるわけではありません。ホームページを使った集客には、ホームページ制作以外のノウハウが必要だからです。

ここからは、集客できるホームページ制作会社の選び方を紹介します。

東京都でおすすめのホームページ制作会社をまとめております。

5-1.ホームページ集客の実績がある

集客できるホームページ制作会社の選び方1つ目は、ホームページ集客の実績があるかどうかです。自社の業種に近い実績があれば、そのホームページを見せてもらうのもいいでしょう。

5-2.Webマーケティングの知識がある

Webマーケティングとは、マーケティングの知識に加えて、Webに特化した広告や効果測定を行い、ユーザーに行動を促すことです。

ホームページ制作会社にWebマーケティングの知識があると、ホームページの制作から運用までを一貫しておまかせできます。

SEOによる検索上位表示だけでなく、購買や問い合わせにつなげたい場合は、Webマーケティングができる制作会社を選びましょう。

ホームページ制作の目標や、現状の悩みを伝えたときに、施策を検討してくれる制作会社がおすすめです。

5-3.SEOの知識がある

どんなにデザインが優れたホームページでも、SEO対策がなければ、ホームページを検索上位に表示できません。ホームページ制作から数ヶ月間は、Googleなどの検索エンジンに認知される必要があるので、特に最初のSEO施策は大切です。

SEOに強みがある制作会社の場合、実績としてSEO上位表示を提示できるので、実績を質問してみるのもおすすめです。

5-4.アフターフォローがある

集客できるホームページ制作会社を選ぶ場合、アフターフォローにも注目しましょう。

たとえば、効果測定やアクセス解析、それらに沿った施策の提案があると「集客し続けられる」ホームページになるでしょう。

その他保守・運用について提案がある制作会社を選ぶと、困ったときに心強いです。

5-5.番外編:電話営業には乗らない

営業電話をしてくるホームページ制作会社は、おすすめできません。

なぜなら、営業電話をしてくるホームページ制作会社は、Webで集客ができていないから、電話で営業をしているからです。

ホームページ制作会社を選ぶ際は、実際にWebで検索してみて、自社の要望にマッチしそうな制作会社複数から相見積もりを取ることをおすすめします。

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6.集客できるホームページに育てる運用方法

集客できるホームページ制作も大切ですが、公開後の運用でも、集客率が変化します。ここからは、集客できるホームページに育てるための運用方法を紹介します。

6-1.MEO

MEOはMap Engine Optimizationの略で、Googleマップで表示させる施策です。MEOは実店舗をもっている企業におすすめの施策で、自社でも取り組めるというメリットがあります。

Googleマイビジネスから店舗を登録し、店舗の情報を正確に登録しましょう。レビューに誠意をもって返信することでも、評価を上げられます。

MEO対策について動画でも解説しております。

6-2.SNS連携

X(旧Twitter)やInstagram、YouTubeなどのSNSと連携がホームページ集客につながる可能性もあります。

自社ブログなどのコンテンツは、X(旧Twitter)との相性もいいので、良いコンテンツは拡散されやすいという特性があるからです。

ただし、SNSでもしっかりターゲットを決めて運用し、ホームページの情報と整合性を取ることが大切です。

6-3.問い合わせ対応

ユーザーから届いた問い合わせに素早く対応することで、信頼度が高まります。新規の問い合わせがすぐ発見できるようにシステムを制作したり、自動応答を取り入れる方法もあります。

自社で問い合わせ対応ができるように、ホームページ制作会社に依頼しておきましょう。

6-4.自社で対応できなければプロに依頼する

ホームページ公開後、数ヶ月は検索上位に表示させるのが難しいでしょう。

また、公開後のホームページの運用がわからない場合や、軌道に乗るまで運用を手伝ってほしい場合は「ホームページ運用代行」を使う方法もあります。

特に、コンテンツSEOのような知識と経験が必要な場合、コンテンツ作成を依頼するのがおすすめです。

予算の範囲内で、制作会社とよく相談しながら、負担にならない運用方法を検討していきましょう。

クーミル株式会社は、ホームページ制作だけではなく、Webマーケティングからコンテンツ制作まで、幅広い提案が可能です。

ホームページの新規制作だけでなく、現在のホームページ集客に効果が実感できない方は、お気軽にご相談ください。

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7.まとめ

集客できるホームページには、制作会社のマーケティングやSEOスキルが欠かせません。

しかし、同時に、自社商品やサービスの強み・ターゲットの洗い出し・公開後の運用など、自社での取り組みが必要となる部分もあります。

いいホームページを作ったからといって、すぐに、爆発的に集客が増えるわけではありません。

期間ごとに効果測定を行い、分析をし、対策していくのが、集客できるホームページに育てる秘訣です。

集客できるホームページ制作と運用を目指して、頑張っていきましょう。