サービスページ制作:日邦薬品工業株式会社-アクルミュールセラムローション
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毛穴汚れ・くすみ・ごわつき、繰り返す肌荒れなどに悩む方に向けて、“落とすだけ”ではない「保湿できるふきとり化粧水」という価値を丁寧に言語化。特長(3つのポイント)や成分設計、活用シーン、使い方、FAQまでを一貫したストーリーで整理しながら、迷わず「取扱店を探す」へ進める特設ページをご提案・制作しました。


| CLIENT | 日邦薬品工業株式会社 |
| WEBSITE | https://www.nippo-yakuhin.jp/feature/murserum/ |
| CATEGORY | コーポレートサイト / 製品ページ / 特設ページ |
| COST | ~20万円 |
日邦薬品工業株式会社様のスキンケア製品「アクルミュールセラムローション」において、製品理解から取扱店での購入行動までをスムーズにつなぐ特設ページを制作しました。
本ページでは「保湿も!角質ケアも!すこやか肌も!これ1本で」というコンセプトのもと、“ふきとり化粧水”に対する「乾燥しそう」「使い方が難しそう」といった不安を払拭しながら、特長(保湿できるふきとり化粧水/独自成分ポリアクリル酸Naなど)・活用シーン・使い方・FAQまでを一貫したストーリーで整理。
初見でも迷わず理解し、納得したうえで「取扱店を探す」へ進める導線設計を重視しました。
相談背景
「毛穴汚れ・角質のごわつき・肌荒れの繰り返し」などの悩みは、年齢や肌質で表現が分散し、ユーザーが“自分に必要なケアかどうか”を判断しづらい領域です。
そこで本ページでは、まず「こんなお悩みに」で課題を具体化し、その解決策として“ふきとり”を日常ケアに取り入れる価値を提示。さらに購入の次アクションとして「正規取扱店を探す」を明確に置き、検討から行動までの迷いを減らす設計としました。
企画設計
- 悩み起点で共感をつくる
「肌荒れを繰り返す/化粧ノリが悪い/毛穴汚れ・くすみ・ごわつき」など、ユーザーが感じやすい症状を先に提示し、読み始めの離脱を防止。 - “ふきとり=落とすだけ”の誤解を解消
「古い角質や汚れをオフ」「うるおいを与える」「肌を整える」の3ポイントで、ふきとり後に“次の化粧水等がなじみやすくなる”メリットまで一貫して説明しました。 - 根拠のある特長提示(成分・設計の見せ方)
独自成分ポリアクリル酸Na(保湿)や、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液(整肌)、ドクダミエキス(保湿)などの配合を、主張ではなく「何のために入っているか」が伝わる形で整理。 - 利用イメージを広げる“活用シーン”の設計
洗顔後・ヒゲ剃り後・忙しい朝の洗顔代わり・汗のべたつき・入浴できない時・おむつ交換時など、生活シーンに落とし込むことで、購入後の継続利用まで想像できる導線にしました。 - 使い方のハードルを下げるステップ設計
「スキンケアの一番最初に使う」「コットンにたっぷり含ませる」「ゴシゴシこすらず、やさしく」など、失敗しないポイントをステップで明確化。初めてでも安心して試せる構成にしています。
デザイン
医薬・ヘルスケア領域と同様に、スキンケア領域でも重要なのは“過度な煽りよりも納得感”です。
そこで本ページでは、第一印象で価値が伝わるキャッチと、読み進めるほど理解が深まる章立てを採用しました。ファーストビューで「ふきとりをプラス」という行動提案を明確にし、続くコンテンツは「悩み→特長(3ポイント)→活用シーン→使い方→製品情報→FAQ」の順で、ユーザーの意思決定プロセスに沿って配置。
また、ポイントは“読む負担を増やさずに情報量を担保すること”。
文章が長くなる箇所は、Point構造(Point01〜03)やステップ構造(Step01〜03)で情報を分解し、視線の休憩ポイントをつくることで読み疲れを抑えました。さらに「取扱店を探す」をページ内の要所に設置し、理解が深まったタイミングで自然に次アクションへ移れる導線を整えています。
結果として、“ふきとり化粧水を試してみたい”と思った瞬間に迷わず次へ進める、シンプルで行動につながるUIを実現しました。